企業沿革

  • 1981

    アイオワ大学病院に勤務する超音波画像診断医であるVictor J.Wedel氏が創設

  • 1984

    CIVCOは、初めてラテックス、ポリエチレンカバーの超音波プローブカバーを発売。

  • 1987

    CIVCO社が初めて使い捨てニードルガイドを発明・実用化

  • 1989

    CIVCOは、非ラテックスポリウレタントランスデューサーカバーライン「CIV-Flex™」を導入。

  • 1992

    CIVCOはアイオワ州カロナに15,000平方フィートの本社を新設。

  • 1992

    CIVCOは、Ultra-Step™ステッピング装置の開発に伴い、前立腺近接照射療法市場に参入。

  • 1993

    CIVCOはUltra-Pro™を発売。Victor J.Wedel社長はEntrepreneur of the Yearに掲載。

  • 1996

    CIVCOはUltra-Pro II™を発売。CIVCOがISO9001の認証を取得。

  • 1998

    CIVCOはEN46001およびCEの認証取得

  • 1999

    CIVCOは、フィリップス・メディカル・システムズの超音波事業であるATL Accessoriesを獲得。

  • 2002

    CIVCOは、前立腺治療のポジショニングおよび安定化装置のデザイナーおよび製造業者であるBarzell-Whitmore Maroon-Bells,Inc.を買収。

  • 2004

    CIVCOはUltra-Pro3™を発売。チャールズ・クラソン社長は若き実業家の部門にてEntrepreneur of the Yearに掲載。

  • 2005

    CIVCOはRoper Technologies社により買収され、Roper社傘下にて、初の医療機器企業となった。

  • 2008

    CIVCOは、交差法での中心静脈穿刺用に設計されたAccuSITE™をリリース。また、CIVCOは、局所麻酔神経ブロックなどのPOC領域にて使用される平行法穿刺用ニードルガイド、Infinitiを発売。

  • 2009

    CIVCOは、その電磁ニードルトラッキング装置、eTRAX™およびVirtuTRAX™の初版を導入。

  • 2011

    アイオワ州コラルビルに本社施設を新設。

  • 2012

    CIVCOは、患者のトラッキング装置としてフュージョン画像化が可能となるOmniTRAX CT™を導入し、局所麻酔用のInfiniti Plus™ニードルガイドを発売。

  • 2013

    前立腺癌治療用EX3™ステッパー装置を導入。

  • 2015

    超音波画像とMR画像をリアルタイムでフュージョン画像化が可能となるOmniTRAX MR™を発売。

  • 2016

    PCIメディカルを買収し、高レベル消毒市場に参入。世界有数の医師からのご意見をいただき作成した「Verza™ニードルガイド」を発売。

  • 2017

    VerzaLink™( ダイレクトアタッチメント)を導入し、ブラケットフリーのニードルガイド使用が可能になった。

  • 2018

    Coralville本社増設、規模倍増。

  • 2019

    CIVCOは、超音波処置における初のゲルフリー製品であるEnvisionを発売。CIVCOは最も素晴らしい職場としてCorridor Business Journal(アイオワ州、米国)により認められた。